
あまりに美しく……犯しがたい森の精霊、ニェーヒル
世界を彩り、世界を守る、完璧で永遠の少女たち――それが精霊。
森を愛し、鳥と唄い、獣と戯れる慈悲深き精霊、ニェーヒル・ラダ。その肉体には、かつての悍ましい調教の感触が刻み込まれていた
ニェーヒルは射精を受ける度に、そのまだ薄い臀部に焼き印を受けた。
振るわれる鞭の痛み、穢れた魔物の魔羅の太さ、肌に刻まれる焼き印の熱さ――
ニェーヒルはひたすら妊娠への恐怖を叫びながら喘いだ。そして……
七日に渡る難産のすえに産み落とした魔物の仔’私はガ=グとその子らの性奴●兼繁殖家畜です’
ぽっかりと開いた産道、へばり付いた胎盤、ぶら下がる臍の緒と胎児は、明滅する焼き印とともに、ガ=グに完全な降伏を宣言していた。
繁殖家畜としての最初の仕事を、ニェーヒルの○い子宮はやり遂げたのである。通常であれば、即座に性奴●としての役割を果たし、再度の受胎が行われるはずであった。
しかし、ニェーヒルは幸運にも力ある人間によって救出された。産み落とした仔は逃げ、ガ=グは殺された。救出された彼女の前に三百年のときを超えて現れたのは――
ニェーヒルはここから三百年、排卵寸前の卵子と、’私はガ=グとその子らの性奴●兼繁殖家畜です’という焼き印とともに、悶々と過ごすことになった。
恐怖と絶望を刻みつけられ、その向こう側にある破滅の悦楽を知りながら。そんなニェーヒルの前に現れたのは……
ニェーヒルの胎によって育てられ、ガ=グよりも偉大な魔物へと成長していたガ=グの仔ブボルベ。永久に続く精霊たちの地獄が語る禁断の書
(FANZA公式より)



コメント